顔にできたブツブツ稗粒腫を形成外科で保険適用で取ってもらった!

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稗粒腫(はいりゅうしゅ、ひりゅうしゅ)保険適用

顔にできたブツブツ稗粒腫(はいりゅうしゅ、ひりゅうしゅ)を形成外科で取ってもらいました!

アラフィフ世代だけじゃなく、20代からもできるという吹き出物ですが、

自力では治せないのだそうです。

かかった料金や、経過などについてまとめてみました。

顔に小さなブツブツができた!

数年前から、鼻の横あたりに小さくプチっとした吹き出物が出来ていて、

ニキビかな?

それとも、イボかな?

と思っていました。

触っても痛くないし、潰そうとしてもニキビのように何かが出てくることはありません。

稗粒腫(はいりゅうしゅ、ひりゅうしゅ)ができた

丸の中に、ごく小さな吹き出物があります。

写真に撮ると上手く写らないので、見づらいとは思いますが、

実は2個あります。

 

2年くらい前に最初の1個が出来て、2個目は今年に入ってから出来てました^^;

 

眼瞼下垂の手術を形成外科でやってもらっていた際に、

その時に医師に「ここにプチプチがあるんですけど」と相談しました。

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先生によると、稗粒腫(はいりゅうしゅ、ひりゅうしゅ)というもので、

悪さは特にしないけど、気になる場合は取ることも出来る。

形成外科では保険診療になるけど、美容外科ではレーザーで治療してくれる。

と教えていただきました。

 

すぐに取りたかったけど、その後コロナ騒動でなかなか行くことが出来ず、

やっと先日行くことができました。

稗粒腫(はいりゅうしゅ、ひりゅうしゅ)ってなんだ?

直径1~2mmの吹き出物で、眼のまわりにできやすいもの。

複数個できることもあり、治ってもまた出来ることもある。

 

メディカルノートに詳しく書かれています。

稗粒腫について
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私と同じ世代の方にも多いようですが、20代の方にも普通に出来たりするそうです。

なかなか消えないニキビや、イボは、実は稗粒腫かもしれません。

 

稗粒腫(はいりゅうしゅ、ひりゅうしゅ)を保険適用で取ってもらう

さて、稗粒腫は美容外科でも形成外科でも取れるということです。

わたしは眼瞼下垂を手術してくださった先生が、とても感じが良かったので、同じクリニックに行くことに。

新しく行ったことの無いクリニックを探すのは、かなり面倒な作業ですよね^^;

口コミが良くても相性が悪いこともあるし。

 

新宿にある形成外科クリニックで、いつ行っても激混みですが、

医師がみなさん若めで、ネットで予約を入れることができるところが気に入ってます。

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ネットで自分の症状を書き込み、眼瞼下垂の手術を担当してくれた医師にお願いしたい旨もいちおう書いてみました。

医師の指命は無理でしたが、女医さん指命が出来ました。

 

前回と違う先生でしたが、こんどの先生もサバサバしていて、

ちゃんと質問に丁寧に答えてくれる先生でホッ。

 

 

先生はわたしの稗粒腫を見て「気になりますか?」

たしかにあまり目立たないんですが、顔洗うときいつも触れている自分はやっぱり気になるんですよね。

 

どんな風に取るのかを聞くと、「チュッと圧出する感じです」

ということでしたが、手術の扱いになってました。

 

麻酔を患部付近に打ち、小さく切って中身を出す。

麻酔はほとんど痛くないのですが、中身を押し出している感じで、

グイグイと圧がかかりました。

 

で、切ったのだから縫うわけです(笑)

こんな風になりました。

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化膿止めを毎日塗り、患部には絆創膏を貼ります。

絆創膏は、ごく普通のバンドエイド。

キズパワーパッドはダメとのことです。

 

しかし、このバンドエイド。

剥がす時痛いし、毎日貼るとかぶれてきました^^;

 

抜糸は2週間後で、それまでは毎日二回薬を塗ってバンドエイドをはるように言われましたが、

最初の1週間でバンドエイドは終了に(自己判断)。

 

お値段は保険適用なので、9000円ちょっと。

 

あとは調剤薬局で、化膿止め塗り薬と飲み薬、痛み止めと胃薬なども購入しました。

痛み止めは痛かった場合だけどいうことでしたが、

まったく痛くならなかったので、当日1回しか飲みませんでした。

 

2週間後の抜糸

2週間経ちやっと抜糸。

まったく化膿などなかったので、「抜糸しますね」

と言われました。

 

抜糸した状態がこちらです。

ちょっと赤黒くなっているし、まだちょっとぽっこりしている感じです。

 

「きれいになりますかねぇ?」と先生に尋ねると、

「時間は多少かかるけど少しずつきれいになっていきますよ」

そして、テーピングをするようにと指導していただきました。

 

術後テーピングとは?

傷跡は抜糸したあとも変化が続き、最初の1〜3ヶ月が肝心です。

 

というのも、傷の中にある細胞がもっと傷をしっかりくっつけよう!

と活動が活発になるからです。

 

傷をきれいに治すために、直接テープを貼ります。

テープを貼ることで

  • 傷の安静・・・傷が引っ張られて、跡の幅が広がることの予防
  • 遮光・・・紫外線による刺激と色素沈着を防ぐ
  • 保湿・・・乾燥による皮膚の防御機能が低下するのを予防

 

テープを貼った状態です。

ドアップで撮ったため、ちょっと汚く見えるのですが

実際は目立ちにくいと思います。

 

テーピング用のテープは、3Mのマイクロボアというもの。

 

先生のお話では、「ドラッグストアでも売ってますよ」

とのことでしたが、うちの近所のドラッグストアでは販売されていません^^;

 

マイクロボアが売っていない場合は、肌に優しく茶色で、似たような種類のものなら問題ないそうですが、

わたしは念のため(?)、楽天で取り寄せているところです。

 

もし色素沈着したら?

傷跡が色素沈着してしまった場合は、レーザーで取ることになるそうです。

つい

「レーザーで取れるんですね!」

とホッとした声をあげると、

先生が「使わないに越したことはありませんよ」

 

たしかにそうですよね〜。

 

予防をしておけば、わざわざレーザーをあてる必要なんてないってことです。

ついめんどくさがってしまい、結果あとから大変になるのはいつものことなのに^^;

 

先生の一言に目が覚めた思いです(笑)

 

紫外線の影響

最後に、先生に「稗粒腫の予防法ってありますか?」

とお聞きすると、「特には無いのですが、やはり紫外線の影響はかなりあると思います」

「日焼けとかしてましたか?」

と聞かれたので、

「若い頃、ガンガン日焼けしてました」

というと、

「紫外線はほんとうに怖いですよ。何十年も経ってから悪影響も出たりしますから」

と、教えていただきました。

 

わたしが若い頃って、日焼けがトレンドだったし、

焼けてもシミにならないタイプだったので、調子にのってガンガン焼いて、

オフシーズンには日サロまで行っていたんです。

過去のバカなわたしを殴ってやりたいです(笑)

 

 

 

 

 

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